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箱根湯本温泉(和泉)

2009-02-24

今回は、箱根湯本温泉にある立寄り温泉「早雲足洗の湯 和泉」を紹介します。
「和泉」は、箱根湯本駅から国道1号線を箱根方面に向かい、早川に架かる旭橋を渡ったところにある日帰り温泉施設です。
営業時間は平日が11:00~21:00、土・日・祝日が10:00~21:00。
入浴料は1,200円。(H.Pから割引券をプリントアウトしていけば1,000円)

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ここは、7つの源泉から得られる豊かな湯量と、多種の効能が自慢だそうです。
確かに、すべての浴槽が源泉かけ流しで、シャワーにまで温泉が利用されていました。
泉質は、アルカリ性単純温泉で、無色透明・無味無臭の湯です。
男湯は、古来湯、つづみの湯、足洗い湯、合わせ湯の4つのバリエーションが楽しめます。

ここの施設の好感が持てるところは、必要以上に大きな浴槽を造っていないところですねえ。だから、シャワーにまで温泉が利用できるのでしょう。湯に対する経営者のこだわりが伝わって来ます。すばらしい!
ただし、ゴミをすくうために、ろ過器だけは使用しているようです。
温泉成分までろ過されていなければいいのですが…。(^^;)
でも、これだけ湯に自身を持っている施設なので、きっと大丈夫でしょう。

やっぱり首都圏にある日帰り温泉とは大違いですねえ。

【古来湯】(内湯)
ここだけが内風呂で、この中では湯の温度が一番高いです。

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【つづみ湯】(外湯)
横穴式の洞窟風呂になっており、穴の中に集まった蒸気が呼吸を楽にし、肌を潤してくれます。

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【足洗い湯】(外湯)
この時期、足湯だけでは寒いのですが、同時に打たせ湯も楽しめるようになっているので大丈夫。
湯気がすごくて写真は撮れませんでした。

【合わせ湯】(外湯)
ここは7つの源泉をすべて合わせた露天風呂です。
浴槽の横は崖になっているので、景観は良くありませんが、なんとなく落ち着つきます。

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伊東温泉(七福神の湯)

2009-02-23

今回は、静岡県の伊東温泉で「七福神の湯」と呼ばれる温泉共同浴場巡りを楽しんできました。
伊東には昔ながらの低料金で入浴できる温泉共同浴場が点在しています。
伊東観光協会の案内図によると8箇所(10湯)の共同浴場があるようですが、今回は真鶴道路の大渋滞に巻き込まれてしまったために、その内の4箇所(1箇所は入浴できず)だけを巡ってきました。各共同浴場の入口には七福神の石像が一体づつ祀ってあり、湯を大切にしている様子が伺えます。

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泉質は、どこも単純泉(無色透明・無味無臭)です。
たぶん今回入浴できなかった他の共同浴場もそうでしょうね?
ここの温泉の特徴は、新しい湯が浴槽の上部から注がれるのではなく、浴槽の底や壁面の穴から注がれていることですねえ。もちろんかけ流しで、浴槽からはもったいないくらいに湯が溢れ出しています。だから常に湯が綺麗なんですねえ。
そのまちに共同浴場が数多くあるということは、その温泉地の湯量の豊富さを示すバロメータになります。また、地域住民と外来者との交流の場にもなりますので、私は共同浴場というものは、すばらしい施設だと思っています。しかし、残念なことに、ここでも地域住民と外来者の間で、しばしばトラブルが絶えないようです。どちらが悪いとは言いませんが、そもそも共同浴場は地域住民が交替で地域のために管理している施設です。そこを利用させてもらうのは、我々外来者なのですから、マナーには十分注意しなければいけませんね。

今回特に印象に残ったのは「毘沙門天芝の湯」の入浴料金です。
写真のとおり、地元区民は70円、70歳以上の老人は30円という破格の安さです。

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湯に気持ち良さそうに浸かっている人々の笑顔は実にいいものです。
こういう土地で暮らせる高齢者は幸せですねえ。
ホテルや旅館の風呂もいいですが、このような共同浴場は、地域住民の生活や文化を垣間見ることができるので、いつまでも維持して欲しいものです。

いや~今回は本当にいい温泉巡りができて大満足でした。
ここが私の好きな硫黄泉だったら、私が移住しちゃうかも知れませんね~。(^^)

【恵比寿あらいの湯】
営業時間 11:00~22:00(定休日:月曜)
入浴料 200円
ここは魚市場の目の前にあるからなのか、共同浴場の中では一番早い午前11時から営業しています。施設は古くタイル張りの浴槽が1つあります。

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【毘沙門天芝の湯】
営業時間 14:00~22:00(定休日:火曜)
入浴料 300円
ここは、玖須美温泉会館内にありますが、今回巡った中では一番広く綺麗な施設でした。家族風呂も用意されていますが、地元の人はあまり利用しないのか、すべて空いていましたねえ。

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【岡布袋の湯】
営業時間 14:00~22:00(定休日:火曜)
入浴料 250円
ここも施設はかなり古く、ちょっと小さめのタイル張りの浴槽が2つあります。

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【小川布袋の湯】
営業時間 16:00~22:00(定休日:木曜)
入浴料 220円
ここはまるで古いアパートの1階が共同浴場になっているという感じでしたが、時間の都合で入浴できませんでした。残念!

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福渡温泉(鹿角)

2009-02-20

かんぽの宿で酷い目にあったので、口直しに、露天風呂・喫茶「鹿角」を訪ねてみました。

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ここは1階が、喫茶・食事処になっていて、地下に下りていくと箒川沿いに露天風呂があります。(入浴料500円)
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉で、無色透明・無味無臭の湯です。
泉温は、59度と高め。
う~ん、やっぱりこちらの方がすごくお湯の新鮮さを感じますねえ。
渓流のせせらぎを聞きながら、100%源泉かけ流しの岩風呂に浸かるのは実に気持ちがいいものです。
こうでなくっちゃ~。

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ただし、この日は2月なのに気温がすごく高かったせいでしょうか、ちょうどいい湯加減のはずが、めちゃくちゃ熱かったです。湯に浸かってる時間よりも、岩に座って体を冷ましてる時間の方が長かったですねえ。(^^;)

今回は時間がなくて、「不動の湯」や「むじなの湯」を体験できなかったので、次回は是非レポートしてみたいと思います。

福渡温泉(かんぽの宿塩原)

2009-02-20

今回は、塩原温泉郷にある福渡温泉を訪ねてみました。
温泉街から、もみじライン方面へちょっと入った高台に「かんぽの宿塩原」があり、日帰り入浴の看板が出ていたので立ち寄ってみました。
いま何かと話題になっている施設ですからねえ。
駐車場も広くなかなか立派な建物です。
私が行ったことのある「かんぽの宿」は、循環の塩素風呂ばかりなので、湯に関してはイメージが悪かったのですが、ここは塩原だから大丈夫だろうと思いチャレンジしてみることに…。

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中に入るとロビーには、喫茶室、土産物店、ゲームコーナーなどが設置されていますが、とても趣味がいいとは言えません。
役人が考えると、こんなレイアウトになるのかなあ。
受付で温泉について詳しく聞いてみると、
「内風呂は源泉かけ流しですが、露天風呂は多少循環させています」なんて、なんとも曖昧な返答が…。
まあ、いま話題だし騙されたと思って入ってみるかあ。
入浴料600円を支払い浴室へ。
脱衣所で温泉分析表をチェックすると、
いきなりレジオネラ属菌の発生を防ぐために塩素系薬剤使用との表示が…。
カチ~ン!ふざけんなよ~。
なんで塩原まで来て塩素風呂に入らなきゃなんないんだよ~。
もう最低!
だいたい塩素風呂を源泉かけ流しだなんていうかなあ?
でも、金を払った後なので、とりあえず入浴することに。
浴室は、施設の大きさの割には、こじんまりとしていて、清潔感はあります。
泉質は、ナトリウム-カルシウム塩化物泉。
源泉かけ流しだと謳っている内風呂は、黄色っぽい緑色で、しょっぱい湯ですね。
露天風呂は、循環ろ過されているので、塩分も失われ、ただの透明な湯になってしまっているようです。
あ~っ、もったいない!

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塩原という湯量も豊富な温泉地にありながら、本当の意味での源泉かけ流しに出来ないなんて、努力が足りないとしか言えませんよ。情けない。
やはり湯の知識もない役人に温泉の経営をさせるのは間違いですね。
「かんぽの宿」は、早く民間に売却した方がいいですよ。
出来ればオリックスなどではなく、きちんと湯守ができる地元業者に…。
1万円で売ってくれるのなら、俺が買ってあげるよ~。(^o^)ははっ

手賀沼温泉「満天の湯」(千葉県)

2009-02-10

今回は、うちの会社の社長の勧めで、千葉県柏市の手賀沼大橋の袂にある「手賀沼温泉 満天の湯」に行って来ました。
この温泉は、2007年3月にオープンした民間の公共温泉施設、いわゆるスーパー銭湯です。
入館料は、平日が650円、休日が750円です。
施設は2階建てで、温泉、食事処、農産物直売所、床屋、マッサージに手相占いまで揃っています。
2階からは手賀沼が一望でき、なかなかいい景色です。

ここの温泉はナトリウム-塩化物強塩泉ですが、
千葉県で多くみられる黒湯ではなく、ちょっと緑色っぽい湯です。
もちろん強塩泉なので舐めるとかなりしょっぱい。
地下1,800メートルから掘り出しているので、泉温は意外にも高く41.5度。したがって夏場は加温なしで営業しているとのことです。
湧出量も動力ポンプで汲み上げているとはいえ、毎分600リットルもあり予想外ですねえ。

浴室は、内風呂、サウナ、露天風呂に分かれています。
まず内風呂は、主浴槽の他に、絹の湯、エステ湯、寝湯、水風呂がありますが、残念ながらすべて循環式の塩素風呂です。
そして、露天風呂は、岩風呂、熱湯、壺湯、ねころび湯、檜風呂があり、檜風呂以外は、すべて源泉かけ流しの湯になっています。

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うちの社長の一番のお気に入りは、ねころび湯だそうです。
夏は日焼けも楽しめて最高だとのこと。
確かに空を眺めながら寝ころんでいると、背中がポカポカして気持ちがいい。
しかし、さすがに寒風吹きすさぶこの時期はA面が寒いです。
寒さに耐え切れず10分ほどで退散しました。

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私が一番良かったのは、狭いけど一人でのんびり入れる壺湯ですね。でも、タイミングが悪いといつまでたっても入れないので要注意。(^o^)

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「満天の湯」は、循環とかけ流しの表示がきちんとされているので好感は持てますが、あまりにも人が多いので、落ち着いて入浴できないのが欠点ですねえ。
浴室はまるで芋洗い状態です。(*o*)

ここの温泉で一番気になったことは、洗い場のシャワーに「この水は飲めません」と表示してあることです。
こんな表示は初めて見たなあ。
シャワーは水道水じゃないの~?
水道水じゃないとすると、シャワーまで循環湯ということになるんですけど…。
これでは、シャワーで塩素系薬剤を洗い流すつもりが、また塩素をかぶっていることになり、最悪ですよ。大切なことなので、しっかりと表示して欲しいものです。

また、浴槽の数が多く、利用者の数も半端じゃないので、
本当に源泉かけ流しの湯なのか、ちょっと気になりますねえ。
利用者としては、表示を信じるしかないのですが…。

今回は、あらためて日本人が風呂好きの民族だと実感させられました。私が理想とする温泉とはかけ離れていますが、まちおこしという面では、一役買っていそうなので、まあ良しとしておきましょう。
私はまた行きたいとはあまり思いませんが…。(^^)ははっ

最後に、これだけ多くの人々が喜んで利用してくれているのですから、経営者は、利益ばかりに目を奪われず、利用者の健康や安全を考えた営業を心がけ、いつまでも地域住民に愛される存在でいて欲しいものです。

三菱ミニカトッポ

2009-02-09

温泉探索用に中古の軽自動車を購入しました。
平成9年式の「三菱ミニカトッポ」です。
諸費用込みで19万円もしたよ~。(^O^)
もうポンコツなのですが、前の持ち主の手入れが良かったのか見た目は綺麗です。
車内も天井が高いので圧迫感はありません。
でも横幅はちょっと狭いかな。
男2人で乗ると、ムサイ。

早速、試運転を兼ねて、那須湯本までドライブに行ってみました。
軽自動車なので、パワーがなくて長距離はキツイだろうなあと思っていたのですが…。
ところがドッコイ!
音は静か、加速も良く、高速道路を走ってもすこぶる快調でした。
おまけに小回りが効いて燃費もいいので助かります。
今回は長距離だったので、リッター17km以上走ってましたねえ。
恐るべし日本の軽自動車!

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よ~し、これからもバリバリ温泉に行くぞ~!
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