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ただおみ温泉(栃木県)

2009-01-20

「ただおみ温泉」は、宇都宮市新里にある日帰り入浴施設です。
宇都宮市内にある温泉だから、どうせ循環の塩素風呂だろうと思っていたのですが、なんと循環、加水、加温は一切なしの、正真正銘源泉掛け流しのお風呂でした。
あらビックリ!
地下1,000メートル掘ったとはいえ、宇都宮市内に源泉掛け流しの温泉があるだけで驚きです。

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夕方5時頃に入ったのですが、風呂場は多くの入浴客で混雑していました。
浴槽は岩風呂になっていて、大人が20人は入れそうな大きさです。
泉質はアルカリ性単純温泉で飲泉も可能。
なかには、ペットボトルに汲んで持ち帰っているオヤジもいました。
湯口からは47度の源泉が注がれていますが、冬のこの時期は、やはりちょっとぬるかったですね。
浴槽の温度は40度くらいかなあ?
その代わり1時間は楽に入ってられましたけど…。(^^)

「ただおみ温泉」のように、街中にある温泉でも、湯量に見合ったサイズの浴槽にすれば、源泉掛け流しにすることが可能なのです。そこら中に蔓延っている、循環で塩素系薬剤使用の温泉施設は、是非見習って欲しいものです。
儲けりゃいいってもんじゃないんだよ~!(怒)
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そば処「宮下」(栃木県)

2009-01-15

栃木県那須烏山市の大金温泉近くにある、そば処「宮下」。

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偶然、そばの幟を見つけて入ってみたのですが、
店は13時半過ぎなのに、まだお客さんで一杯です。
おお、こんな田舎で混んでる店なら期待できるかなあ?
店内は、和風で落ち着いた雰囲気です。
私は、そばとミニかきあげ丼のセットを注文。(980円)
出てきたら、結構なボリュームです。
ここのお蕎麦は二八そばなので、ちょっと黒っぽい色ですが、
のど越しが良く、コシもあってすごく美味しい。
おまけに揚げたての天ぷらが、これまた美味い。
この値段でこの味…。
そりゃ~、お客さんは並んででも食べに来ますよ。

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真岡市からやって来たという、そば通のおじいさん。
月に2回は、そばの食べ歩きに出かけているそうです。
十割蕎麦が好物らしいのですが、
「二八だけど、ここの蕎麦は美味しいねえ」と唸ってました。

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今回の旅はいい温泉に出会えなかっただけに、この店の発見は大収穫です。
また絶対に来よ~っと!(^-^)

店の住所と電話番号を記しておきます。
栃木県那須烏山市南大和久660
TEL 0287-88-2310

益子町 七福の湯(栃木県)

2009-01-14

栃木県の地図を見ていたら、益子町の南方に「小滝温泉」と「大川戸温泉」が載っていました。
ここならそう遠くないなあと思い、さっそく行ってみることに…。
ところが現地に着いても看板のひとつも見当たりません。
仕方がないので近くのコンビニで聞いてみると、「もう20年くらい前に廃業したよ」とのこと。
あちゃ~!
では、大川戸温泉は?
「ああ、ここも10年くらい前に廃業したよ」
ガビ~ン!(++)
「無くなってもなかなか地図から削除されないんだよねえ」
俺はいったい、ここまで何しに来たんだよ~。(;;)エ~ン

せっかく来たのだから、大金温泉でも目指そうと思い北上していると、益子町を通る121号沿いに、天然温泉掛け流し「七福の湯」を発見。
取りあえずここに寄ってみるかあ。
どうやら食事処と立ち寄り温泉を兼ねているようです。

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入浴料600円を支払い風呂場へ。
泉質は、単純泉(弱アルカリ性温泉)。
泉温は、27.9度と低いので加熱してあります。
脱衣所は、掃除が行き届いており、ロッカーも設置してあります。

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浴槽は檜造りで、大人10人が楽に入れそうな広さですが、
浅めに造られているので、肩まで浸かろうとするとちょっと寝そべるような感じになります。
単純泉なので、湯に特徴がなく温泉気分はあまり味わえませんが、綺麗なので、ちょっと一休みするにはいい温泉かも知れませんね。

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あそう温泉 白帆の湯(茨城県)

2009-01-13

今回は、茨城県行方市麻生にある日帰り入浴施設「あそう温泉 白帆の湯」に行って来ました。
ここは霞ヶ浦に突き出した天王崎にあり、遠くには富士山や筑波山を望むことができる大パノラマの温泉です。この辺にはゴルフで何回も訪れているのに、いままで気づかなかったなあ。

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施設は、1階が受付、2階が食堂とマッサージルーム、3階が展望風呂になっています。
泉質はメタケイサン含有規定泉。お湯に特徴はありません。
浴室には、内風呂が2つあり(薬湯と温泉)、サウナと水風呂も設置されています。
また、バルコニーには露天風呂が造られていて、これは気持ちよかったです。

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これで、源泉掛け流しの湯だったらいうことはないのですが、
残念ながら循環の塩素風呂なんですよ~。
掲示板にもその旨をきちんと表示してあるので、まだ良心的とはいえますが…。
この見事な景色があるだけに、非常にもったいない思いで一杯でした。
残念!(;;)

帰りに土地の名物料理を食べて帰ろうかと思ったのですが、
なまず料理しかなさそうで、しかも大して美味くもないらしい。
…てなことで撤収!

喜連川温泉(栃木県)

2009-01-08

栃木県さくら市にある喜連川温泉(きつれがわおんせん)は、佐賀県の嬉野温泉、島根県の斐の上温泉とともに、「日本三大美肌の湯」に挙げられています。

喜連川には、立派な「かんぽの宿」があり、日帰り入浴をやっているということだったので覗いてみましたが、受付で温泉のことを詳しく聞いてみると、循環の塩素風呂だというのが分かり、そそくさと退散!
源泉かけ流しの温泉がないか探していると「喜連川城温泉」という公共温泉施設がありました。
入浴料は300円でとてもリーズナブル。

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風呂場に入ってみると浴槽は内湯が1つで、ジェットバスになっています。
う~ん、温泉というよりも、まちなかの銭湯といった雰囲気だなあ。
泉質は含硫黄-ナトリウム・塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)で、湯温はやや高めです。
浴槽の中央部に噴水のような源泉の噴出し口があり、口に含むとかなりしょっぱい。
塩分が高いせいだろう、湯に浸かっていると肌がツルツルしてくる。
お~これが美肌効果かあ。満足、満足。
しかし、矢板温泉同様、ここにも刺青のお兄さんが2人入浴中で、写真撮影は断念。
栃木ってヤーさんの多い土地なのかしら?(^^;)

表の駐車場にも無料の足湯が設置されていて、気持ちいいですよ。

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でも、残念ながら美肌のお姉さまには出会えなかったなあ…。
(^o^)

今回は気づかなかったのですが、運動公園の方に露天風呂もあるそうなので、次回訪れたときには、立ち寄ってみたいと思います。

矢板温泉(栃木県)

2009-01-07

今回は那須に向かっている途中で偶然に発見した、栃木県矢板市館の川にある「観音五色湯 矢板温泉」を紹介します。

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建物に入るとなぜか演歌が流れています。
しかも結構大きな音で。およよ(・・;)
受付で入浴料500円を支払い、奥に進んで行くと、途中に大広間があり、高齢者が酒を飲みながらカラオケを楽しんでいました。
まるでどこかの健康ランドのような雰囲気です。
気を取り直して風呂場へ直行。
しかし、風呂場へ行ってもスピーカーから演歌が流れてきます。
ここの経営者は余程の演歌好きとみえる。

泉質はナトリウム・カルシウム - 硫酸塩・塩化物泉(アルカリ性低張性高温泉)
無色透明の癖のない湯ですが、源泉の温度が高いせいか、かなり熱めです。
内風呂のほかに露天風呂もありましたが、この露天風呂は岩風呂になっていてかなりの広さがあります。
ちょうど植木の花も咲いていて、雰囲気はバッチリです。
写真を撮りたかったので、お風呂セットと一緒にデジカメを持ち込んでいたのですが、全身刺青の怖いお兄さん方が数人いらっしゃいまして、なかなかお出にならないものですから、撮影は仕方なく断念することに…。
残念!
でも、源泉かけ流しで、なかなかいい湯でしたよ。

温泉施設の裏にはコテージがあり、宿泊もできるようになっているそうなので、機会があったら利用してみたいと思います。

あの演歌だけははやめて欲しいなあ。(- -;)



那須湯本温泉(栃木県)

2009-01-06

あけましておめでとうございます。

今回は、私が一番好きな湯がある那須湯本温泉を紹介しま~す。
ここは温泉街全体が硫黄の匂いに包まれていて、草津同様、いかにも温泉にキタ~と感じられるところです。ただし、温泉街は寂れてしまっていて、まったく魅力がありません。「湯の良さばかりに頼ってないで、真剣にまちづくりを考えろ…」と言いたくなりますが、ここの湯が大好きな私としては、静かな方がのんびりできるので、ありがたいのですが…。(^^)

ここには名湯「鹿の湯」があります。
「鹿の湯」は共同浴場で入浴料が400円。
浴室には温度別に6つの浴槽(41度~48度)があり、自分の好みに合わせた湯を楽しむことができます。地元のおじいちゃんたちは、46度や48度の高温の湯に平気で入っていますが、私は絶対に無理、44度が限界です。(・_・;)これでも茹でダコ
ここの欠点は、休日に行くといつも混んでいるところですかねえ。
この前数えたら、オヤジばっかり31人もいました。
いや~むさ苦しいったらありゃしない。

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なので、私はいつも泊まりで行って、民宿の宿泊客が利用できる「瀧の湯」に行くことにしています。
ここの源泉は鹿の湯のすぐ近くにあるので、湯はほとんど同じです。
私はここで地元住民や観光客と語り合い、情報収集をするのが楽しみになっています。

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また、この周辺の旅館やホテルは、「鹿の湯」の源泉を直接引いているところが多いので、そちらに行ってみるのもいいですよ。
特に私のお気に入りは、立花屋 はなやホテルの「小鹿の湯」です。
入浴料は400円。
ここの浴室はまだ新しくとても綺麗です。
内風呂は浴槽が大きいいのでゆったりと入ることができます。
露天風呂はやや小ぶりですが、外気との温度差が感じられて実に気持ちいいですよ。
シャワーも付いているので、現代人にはここがオススメかな?

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とにかく那須湯本温泉の湯はすばらしいので、一度体験してみてください。
でも、ここの湯は成分が強いので湯あたりには要注意!
出たり入ったりを繰り返すのが一番です。


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