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奥塩原「新湯温泉」(栃木県)

2009-04-17

久々のブログ更新です。
今回は奥塩原温泉に行ってきました。
奥塩原には山の上に「新湯温泉」、谷底の渓流沿いに「湯元温泉」がありますが、
雪深いところなので、冬のシーズンはチェーンを装着しないと山が登れません。
なので春になるのを待っていました。
やっと念願叶ったという感じですねえ。

新湯温泉に着くとすぐに硫黄の香りが…。
見上げると山の斜面から硫黄が噴き出しています。
いいね~!こうこなくちゃ~(^o^)

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新湯温泉には、「むじなの湯」「寺の湯」「中の湯」という3つの共同浴場があります。
(現在、寺の湯は改装工事中のため利用不可)
早速、一番の目的であった「むじなの湯」に行ってみました。
4月5日はマス釣りの解禁日だったこともあり、冷えた体を温めようとする釣り客ですごく混んでいました。1つしかない浴槽に10人くらいのオヤジが群がっている。
なんとおぞましい~!(^^;)
空くのを待って、入浴しましたが、硫黄泉の本当にいいお湯です。
でも、むちゃくちゃ熱い…。
ここは熱湯を好む常連さんが多いので、水でうめさせてくれません。
我慢して入るしかないのです。(・・;)あっち~

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次に「中の湯」に行ってみましたが、ここは「むじなの湯」より更に小さい共同浴場です。
でも、こちらは水でうめても怒られないので、温度を調整しながらのんびり入浴することができました。

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入浴料はどちらも300円です。
でも、金を支払わないで入浴するフトドキ者が多数いるそうです。
入浴料は日々の管理や建て替えなどに使われる大切なお金です。
みなさんケチらないでちゃんと払いましょうね。
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日光湯元温泉(栃木県)

2009-03-23

今回は日光湯元温泉をレポートします。
日光湯元温泉は、中禅寺湖から更に山を登っていった戦場ヶ原の先、標高約1,500mにある温泉地です。3月20日だというのに温泉街は雪だらけ、湯ノ湖にもまだ氷が張っていてビックリです。
いや~さすがに標高が高いだけあって寒いところなんですねえ。
こりゃ~冬に来るのは大変だ!
さっそく源泉の一番近くにある「源泉 ゆの香」へ。

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入浴料は700円。
泉質は「含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫黄塩・炭酸水素塩温泉」
いわゆる「硫黄泉」です。
泉温が77度と高いので加水してあります。
温泉分析表には無色と書いてあったのですが、湯の華がすごいので実際には白濁しています。
ここは内風呂とそれにつながった露天風呂がありますが、内風呂はかなり熱いです。
私が入る時も、熱くて入れなかったので、もったいないと思いつつ水でうめました。
でも露天風呂は、外気温が低いので丁度いい温度になっています。
この時期に雪見風呂とはたまりませんねえ。
おまけに硫黄泉なのでもう最高!
いつまでも入っていたいくらいです。

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こんなにいい湯は那須湯本温泉以来ですねえ。
あまりにも気持ち良かったので、泊まろうと思ったのですが、3連休の初日ということもあり、どこの宿も満室で…涙。
今度は、絶対に泊まりで来ようと心に誓ったボクでした。

塩原温泉「杣の湯」(栃木県)

2009-03-05

今回は塩原温泉郷にある「杣の湯(そまのゆ)」を訪ねました。
「杣の湯」は、もみじライン入口のチェーン脱着所前にあります。
ここは自家源泉を持っていますが、その湧出量がなんと毎分800リットル。
とにかくすごい。
浴槽からはもったいないくらいに湯が溢れ出ています。
一緒に入浴していたお客さんたちも「塩原でこんなに湯量の多いところはないよ」なんて言っていました。
後で宿の人に確認したら、やはり塩原で1、2位を争う湯量なのだそうです。

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泉質は弱アルカリ性単純泉。
源泉を浴槽に注ぐと丁度いい温度になるそうなので、まったく手を加えていないとのこと。
浴槽は内風呂と露天風呂がありますが、両方ともコンクリート造りでいたってシンプルなお風呂です。でも、とにかく湯が新鮮なので気持ちがいい。こんな新鮮なお湯に入れるとはありがたいことです。スキーの後に立ち寄れば、たまんないでしょうねえ。

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また、ここは日帰り温泉施設だけではなく、「湯の宿 かやぬき荘」を併設していますので宿泊も可能です。大女将も若女将も気さくですごくいい人たちです。建物は決して立派とはいえませんが、暖か味があって一度泊まってみたいと思える宿です。
宿の前にある岩からは、山の水が湧き出しているので、ポリタンクに入れて持ち帰りました。
おいしいコーヒーが飲めるかなあ?(^^)

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箱根湯本温泉(和泉)

2009-02-24

今回は、箱根湯本温泉にある立寄り温泉「早雲足洗の湯 和泉」を紹介します。
「和泉」は、箱根湯本駅から国道1号線を箱根方面に向かい、早川に架かる旭橋を渡ったところにある日帰り温泉施設です。
営業時間は平日が11:00~21:00、土・日・祝日が10:00~21:00。
入浴料は1,200円。(H.Pから割引券をプリントアウトしていけば1,000円)

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ここは、7つの源泉から得られる豊かな湯量と、多種の効能が自慢だそうです。
確かに、すべての浴槽が源泉かけ流しで、シャワーにまで温泉が利用されていました。
泉質は、アルカリ性単純温泉で、無色透明・無味無臭の湯です。
男湯は、古来湯、つづみの湯、足洗い湯、合わせ湯の4つのバリエーションが楽しめます。

ここの施設の好感が持てるところは、必要以上に大きな浴槽を造っていないところですねえ。だから、シャワーにまで温泉が利用できるのでしょう。湯に対する経営者のこだわりが伝わって来ます。すばらしい!
ただし、ゴミをすくうために、ろ過器だけは使用しているようです。
温泉成分までろ過されていなければいいのですが…。(^^;)
でも、これだけ湯に自身を持っている施設なので、きっと大丈夫でしょう。

やっぱり首都圏にある日帰り温泉とは大違いですねえ。

【古来湯】(内湯)
ここだけが内風呂で、この中では湯の温度が一番高いです。

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【つづみ湯】(外湯)
横穴式の洞窟風呂になっており、穴の中に集まった蒸気が呼吸を楽にし、肌を潤してくれます。

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【足洗い湯】(外湯)
この時期、足湯だけでは寒いのですが、同時に打たせ湯も楽しめるようになっているので大丈夫。
湯気がすごくて写真は撮れませんでした。

【合わせ湯】(外湯)
ここは7つの源泉をすべて合わせた露天風呂です。
浴槽の横は崖になっているので、景観は良くありませんが、なんとなく落ち着つきます。

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福渡温泉(鹿角)

2009-02-20

かんぽの宿で酷い目にあったので、口直しに、露天風呂・喫茶「鹿角」を訪ねてみました。

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ここは1階が、喫茶・食事処になっていて、地下に下りていくと箒川沿いに露天風呂があります。(入浴料500円)
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉で、無色透明・無味無臭の湯です。
泉温は、59度と高め。
う~ん、やっぱりこちらの方がすごくお湯の新鮮さを感じますねえ。
渓流のせせらぎを聞きながら、100%源泉かけ流しの岩風呂に浸かるのは実に気持ちがいいものです。
こうでなくっちゃ~。

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ただし、この日は2月なのに気温がすごく高かったせいでしょうか、ちょうどいい湯加減のはずが、めちゃくちゃ熱かったです。湯に浸かってる時間よりも、岩に座って体を冷ましてる時間の方が長かったですねえ。(^^;)

今回は時間がなくて、「不動の湯」や「むじなの湯」を体験できなかったので、次回は是非レポートしてみたいと思います。
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