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屈斜路湖周辺の温泉(北海道)

2009-10-06

今回は屈斜路湖周辺にある無料の露天風呂を3つ紹介します。
もちろんすべて混浴ですよ。(^o^)ヤッタ~

まずは「池の湯」ですが、ここはその名の通り、ちょっとした池というような露天風呂です。
湯船は円形で広々としていて景色も抜群です。
この広さだと何十人も一緒に入れそうですねえ。
ここの湯は緑色に見えますが、これはきっと藻が影響しているのでしょう。
湯船の岩にもビッシリと張り付いていますので、入浴の際は注意が必要です。
スッテンコロリンいっちゃいますよ~。(^^)
でも、さすがにこの藻はきもちわるいですねえ。
いつもこうなのか、夏休みが終わったので掃除されていないのか、原因はわかりませんが…。

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次に「コタン温泉」ですが、こちらは小さな露天風呂です。
でも、きちんと掃除してあるので、気持ちよく入浴することができました。
一応湯船の真ん中には、男女を分けるように大きな岩が置かれていますが、ちょっとした目隠し程度にしかなってないかも知れません。(^o^)
ここも景色が抜群で、今回紹介する中では一番のお薦めですね。

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最後に「和琴温泉」ですが、ここも大きな露天風呂です。
湯船の形は三日月状です。
ここは入浴客が多く、この日も賑わっていました。
前の2つと違い、ここの湯からは、かすかに硫黄の香りが漂っていますねえ。
ここも藻が多いようですが、「これが肌にいいんだ」という常連さんがいらっしゃるようなので、むやみに捨てるわけにもいかないようです。
それと、写真にもあるように、お湯の温度調整を土嚢で行っているところが、原始的でいいですねえ。
熱くなると土嚢を空けて湯を湖に流すのだそうです。

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北海道は無料の温泉が多くて羨ましいですねえ。

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岩尾別温泉(北海道)

2009-09-30

今回は樹海の中にひっそりとたたずむ「岩尾別温泉」で~す。
11月中旬から4月下旬までは道路が通行止めになるそうですよ。
まさに秘湯の温泉といえるでしょう。
場所は、知床横断道路から山の中に入ったところで、羅臼岳登山の出発点にもなっているところです。

ホテル「地の涯」の駐車場の前に無料で利用できる「三段の湯」と「滝見の湯」がありますが、脱衣所もなく、まさに野趣溢れる露天風呂といった感じです。
泉質は食塩泉のようですが、温泉分析表もありませんので、詳しいことは分かりません。

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「三段の湯」は、その名の通り湯船が三段になっており、上から湯が流れ落ちる構造になっています。私が入った時は、一番上の湯もぬるいくらいだったので、一番下は水のようにぬるかったです。温泉の管理は夏季期間しかなされていないようなので、9月のこの時期はしばらく掃除もされていなかったのか、湯船の底が藻でツルツルになっていて、滑って転びそうでした。

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「滝見の湯」は、「三段の湯」から50メートルくらい離れたところにありますが、着替えるのも面倒だったので、服を抱えてフルチンで移動しました。
ほかに入浴客は誰もいませんでしたからねえ。(^o^)
ここの湯は熱いです。
この日は雨で冷え込んでいたので、こちらの湯の方がありがたい。
う~っ、生き返る~!
でも、こちらも掃除されていないようで、葉っぱなどが大量に沈んでいてちょっと気持ち悪い。

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いや~マイナスイオンたっぷりの大自然の中で入る温泉はやっぱりいいものです。
掃除道具さえあれば、自分で掃除して、もっと気持ちよく入浴できたのですが、残念!
たぶん7~8月は、きれいに掃除してあると思いますよ。
ぜひ寄ってみてください。

ウトロ温泉(北海道)

2009-09-24

今回はウトロ温泉ですが、ここは知床観光の拠点になっているところなので、大型ホテルが多く温泉はもともと期待していませんでした。
その中の「知床花ホテル」に宿泊したのですが、予想通りの循環風呂でガッカリです。
熊の湯に入った直後だったので、余計に落胆が大きかったのかも知れませんが…。
せっかく入ったので一応紹介だけはしておきます。
泉質はナトリウム-塩化物泉。
湯は軟らかいですが、塩分はあまり強くないようです。

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浴室を見回していると、露天風呂に「知床海洋深層水風呂」なる張り紙が…。

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さっそく入ってみましたが、内風呂より塩分の濃さを感じるくらいで、あまりピンと来ませんでしたねえ。

ちなみに大食堂での料理もいまいちでした。
修学旅行にでも来た感じ~。

従業員の応対は悪くありませんでしたが、中身はこんなもんですかねえ。
経営者はもっと努力する余地が残されているとは思いますが…。
黙ってても観光客がやって来るようなところなので、仕方ないですか~。(・_・;)

熊の湯(北海道)

2009-09-23

今回は、旅の目的のひとつであった「熊の湯」を訪ねてみました。
「熊の湯」は羅臼から知床横断道路を登る途中にある温泉です。
目立った看板はありませんので気をつけていないと通り過ぎてしまいますよ。
道路脇に車を停めて、いで湯橋を渡ると「熊の湯」があります。

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ここは熊の湯愛好会の皆様がきちんと管理されているようで、野趣あふれる温泉であるにもかかわらず、すごく綺麗に清掃されています。しかも入浴料は無料。(^o^)うれぴ~
泉質は、含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(アルカリ性低張性高温泉)
湧き出し温度は、なんと94.5度と非常に高いです。
源泉だけを湯船に溜めると15分くらいで温泉タマゴができるそうですよ。

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ここは地元の熱い湯好きの人が多いので、とにかく熱い!
観光客にとっては熱湯風呂に入るようなものです。(・_・;)
私はとても入れなかったので、地元の人に断って水を注がしてもらいました。
でも、ぬるくし過ぎると怒られますのでご注意を…。
ここの温泉は不思議なことに、源泉の湯だけを溜めると透き通っているらしいのですが、川の水を足すことで白濁した湯になるそうです。ほ~っ!
しかしいい温泉です。こんな湯が近くにあったら毎日通うかも知れませんねえ。
そして、湯もさることながら、川のせせらぎが聞こえるのがたまりません。
大、大、大満足です。
冬は温泉の周りが雪の壁になるらしく、これがまた格別なのだそうです。
雪道の運転に慣れていない我々が、ここまで来るのは大変かも知れませんが、是非一度チャレンジしてみたいものですねえ。
脱衣所に募金箱が置いてありますので、この温泉を守るためにも寄付しましょうね。

湿原温泉(北海道)

2009-09-16

今回より北海道シリーズで~す。

湿原温泉は、釧路湿原に近い鶴居町の「民宿つるい」にあります。

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入浴料380円を支払い中に入ると、雰囲気は銭湯といった感じですねえ。

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浴室には内風呂が2つに露天風呂がありました。
浴槽がすべてステンレスというところが珍しい。

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泉質は、ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。
いわゆる食塩泉ですが、思ったより塩辛さはありません。
でも軟らかくていいお湯です。
そして、シャワーにも温泉が使われているのがいいですねえ。
湯量が豊富なのでしょう。
う~ん満足、満足!
北海道上陸一発目の温泉としては上出来で~す。(^^)
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